今年は京都で3軒、大阪で9軒、あわせて12軒が新たにビブグルマンに加わりました。京都では、若狭湾の魚介と福井の地酒が楽しめる「麩屋町 久らく」、鶏と豚のスープを軸にした「らぁ麺や ふぢとら」、自家製粉の十割蕎麦を打つ「木陰」が掲載。大阪では、タイ料理の「ピタックごはん」、中国料理の「中華旬彩 森本」、とんかつの「とんかつ みな斗」、焼鳥の「炭匠 御厨」「炭火いわ田」など、幅広いジャンルの9軒が加わりました。
らぁ麺や ふぢとら/Ramenya Fujitora 京都
ラーメン
「ふぢとら」とは、修業先の屋号と店主の名を掛け合わせ縁起を担ぐ。この道を志したのは、師匠のラーメンがきっかけ。鶏と豚のスープに培った技術と探求心を表す。
麺処 全て/Mendokoro Subete 大阪
ラーメン
ラーメンに全てを尽くす屋号。鶏のおいしさをスープに生かす。余ったスープは、ご飯と鶴橋キムチでおじや風にするのがおすすめ。全力で挑む一杯を堪能したい。
ディーバ/DIVA 大阪
フランス料理
練達のシェフが一人で営むカウンターフレンチ。映画好きから「歌姫」を意味するフランス映画のタイトルが店名。伝統の技法と豪快さでフランス料理の古き良き常道を伝えている。
中華旬彩 森本/Chukashunsai Morimoto 大阪
中国料理
香港と広州で料理を学んだシェフが腕を振るう。前菜は、四川式よだれ鶏が人気。蒸し餃子や肉焼売といった点心に修業地での経験が生きる。
ビストロ ヌフ/bistrot neuf 大阪
フランス料理
フランスのポップなポスターを飾る洒落たビストロ。定番はウフマヨネーズ、パテドカンパーニュ、牛頬肉の赤ワイン煮込み。イタリアンの経験からパスタも置く。
酒肴 大阪まんぷく堂/Shuko Osaka Manpukudou 大阪
日本料理
古風な一軒家の軒先に掛かる杉玉。古箪笥や欄間の意匠など懐かしい趣が漂う。おまかせは「酒肴」を掲げるよう少量ずつ多彩に振舞う。気さくなもてなしも快い。
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Header image:© Shuko Osaka Manpukudou
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